子育て

【体験談】3歳の子供がご飯を食べず歩き回る。イライラが止まらない。

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ご飯中に3歳の子供が歩き回る

我が家の3歳の子供は、食事中によく歩き食べをしていました。

しつけと思って、頑張って何回も注意した時期もありましたが、

子供と喧嘩になり、親子で機嫌が悪くなり…

私の精神が消耗するだけだったので、しつけをやめてみました。

今回はその時の話を書こうと思います。

この記事で分かること

・3歳の食事にしつけは必要か

・食べない子に対する具体的な対処方法

・歩き回らず、ご飯に集中させる方法

食事中に歩き周り、ご飯を食べない。

うちの子は3歳くらいになる頃から、たまに食事中に歩き回るようになりました。

みどり
みどり
子供は、ご飯を一口だけ食べて、すぐに椅子から降りて歩き回るります。

しかも、遊んで戻ってきて、また一口食べてという感じです。

食事中に歩き回らないように注意するんですが、基本、私の言うことを聞きません。

みどり
みどり
食事中は、座って食べようねーー!
こども
こども
いやーーー!座らないーー!!

何回も座らせようとするも、言うことを聞かない子供。

途中で、遊ぶ方が楽しくなると、そこでご飯が終わります。

ですが、ご飯はちゃんと食べてほしいので、注意します。

みどり
みどり
ちょっと!ご飯もう食べないの!?寝る前にお腹空いたって言ってもご飯ないよ!

私も、イライラして、つい、言い方が強くなってしまいます。

こども
こども
いやーーー!食べないーー!!遊びたいのーーー!!

子供は全身で食べるのを拒否。

ですが、せっかく作ったので子供に食べてもらおうと、椅子に誘導します。

椅子に来てくれる時もありますが、無理な時もあります。

無理な時は抱っこして椅子に連れ戻します。

しかし抱っこで連れ戻すと、暴れて、子供は私のことをポコポコと蹴ったり叩きます…。

こうすると手がつけられないので、子供を椅子に連れ戻すのをやめ、

子供が残したご飯をそのまま私が食べることに…。

みどり
みどり
子供の残したご飯食べるのってストレスでしかない…

寝る前、子供にご飯をねだられる。

ご飯を食べずにいると、子供は大抵、夜寝る前にお腹がすきます。

こども
こども
ママ、お腹すいた。ご飯、ちょーだい。

子供は大抵寝る前にご飯を食べたいと言ってきます。

寝る前に、キッチンに立ち、子供のためにご飯を作るのは絶対に嫌です。

みどり
みどり
自分がご飯たべなかったんでしょ!夜ご飯はもうないよ!

と、私も強く言い返します。

しかし、お腹が空いた子供はそんなことはお構いなしで、私のことを蹴りながら、

こども
こども
お腹すいたぁぁぁ!!!ごはーーーん!!!

と言ってきます。

でも、私もそれをやられると、疲れてきてバナナやヨーグルトをあげます。

みどり
みどり
こんな時間にご飯を用意するのしんどい…泣きたい…。私の身がもたない…。

寝る前にご飯出すのもしんどいし、

夜ご飯の時間に子供にご飯を食べさせるのもむちゃくちゃしんどかったです。

歩き回り食べない子供。こちらの対応を変えてみた。

椅子に座ってご飯を食べてくれないし、

食べる時も少ししか食べてくれないので、

私の子育ての仕方やしつけの仕方が悪いのかと悩み、以下の本を読んでみました。

本の中では、3歳の子供は、まだ、しつけをするほど発達段階に達していないことや

無理なしつけは人格に悪影響を及ぼすということが書かれていました。

食事中に歩き回ったりするのはよくないし、ちゃんと注意しなきゃと思っていたけど、

子供の発達段階にあわせて対応を変えながら、自分の中「こうあるべき」を押し付けないようにしようと思いました。

私の対応を改善してみようと思ったきっかけの本です。

この本はAmazonUnlimitedに登録すると無料で読めるので、私みたいに育児が行き詰まった方にオススメです。

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この本を読んだのもあって、少しこちらの対応を変えてみることにしました。

ご飯の時間を変えてみた。ポイントは「お腹が空いて」から。

お腹が空いてたら、嫌でも食べるだろうと思って、ご飯の時間を変えました。

いつも、お昼ごはんの後、4時間くらいで夜ご飯にする所、

1時間増やして、5時間の間隔をあけてみました。

昼ご飯を12時に食べてさせて、夜ご飯は17時に食べます。

(いつもは夜ご飯16時00分から食べさせてた。)

みどり
みどり
夜ご飯は極力お腹をすかせた状態を作るようにしました!

すると、お腹が空いている時は、机に座って集中してご飯を食べるようになりました!

でも、この作戦も絶対うまくいくわけではなく…

ご飯の間隔をあけても、お腹が空かない時もあり、結局ご飯に時間がかかる時もありました。

みどり
みどり
理想通りにはいかないよね…。

子供が好きな物、食べる物をご飯にだしてみた

次に工夫したのは、子供が好きな物食べられるものだけを食卓に出すという作戦です。

これは効きました。

みどり
みどり
うちの子は、いくらお腹が空いていても、嫌いな物は食べません。

というわけで、お腹が空いている時に、子供の好きな物や食べれる物だけを食卓にだしていました。

すると、とても集中して食べてくれるようになりました。

好き嫌いが多くならない?

好きなものばかり出していると、好き嫌いが増え、偏食になるのではと気になりましたが、結果、問題はありませんでした。

ちょうど幼稚園での給食が始まり、驚くことに給食は完食しているみたいだったので、

家で好き嫌いをなくすというしつけはやりませんでした。

食べないこともあるが、怒る回数は減った。

みどり
みどり
これだけ、工夫しましたが、まだまだ、食事中歩き回って全然食べないこともあります(笑)

ですが、しつけをあまり意識しなくなったことで、

好きな物を毎食3食出して、食べなかったらそれでもうそれでいいって思えるようになりました。

何も食べない時は、冷凍食品やチルドのご飯を出すようにしました。

食事中の歩き回りも、注意しながら、怒りすぎないように日々過ごしています。

色々と工夫してみて、少しでも改善の兆しが見られたので、今はこれでいいかなと笑。

結論、親も子も機嫌よく過ごせれば、ご飯のしつけはあまり気にしすぎなくてもいいかなと思えるようになりました。

ちゃんと、食べさせなきゃ!と思うと自分の精神も消耗するし、

子供に当たってしまうこともありますしね…。

そんな私の育児体験談でした。

最後に、役に立った本のリンクを貼っておきます↓

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