一時保育

【体験談】生後6ヶ月から1年間一時保育に預けてみて①〜預けたきっかけ〜

一時保育きっかけ_アイキャッチ画像

我が家は、生後6ヶ月から一時保育を利用しています。

今、生後一歳半くらいなので利用しはじめてちょうど1年になります。

その間に3つの支援センターでお世話になりました。

一時保育を利用し始めて約1年が経ったので、

苦労したこと、よかったこと、子供の様子、支援センターの先生とのちょっとしたトラブルなど今までの一時保育に関する体験談を数回に分けて書いてみようと思います。

もしかしたら、10回以上になるかも(泣)

一時保育を始めたきっかけ

今回は私が一時保育を利用しようと思ったきっかけについて書いていきます。

きっかけはずばり…

ある時、「あ…もう無理だ」って思ったことです笑。

と言っても、私は育休中で仕事をしているわけでもなく、パートにでているわけではないのですが(てか育休中にパートやったら会社辞めさせられるか…w)、

初めての育児で余裕がなくて、子育てがとてもしんどくなることがありました。

毎日、ミルクをあげてオムツを替えて泣いたら抱っこして、ご飯作って掃除して洗濯してを繰り返す日々…。

そして、旦那は仕事で忙しく、平日はほぼ帰ってこずワンオペ。

内容だけ見たら、育休中であれど、夫の仕事が忙しいワンオペの専業主婦です。

でも、他の人は夫が仕事でワンオペでもキチンと育児も家事もしているし、

みどり
みどり
これくらいは大丈夫。みんなやってるし私だって育児も家事もできるだろう!(予想)

って思ってました。

そんな私がなぜ、生後6ヶ月で一時保育を利用しようと思ったのかを以下で詳しく書いていきます。

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一人の時間が欲しい!!

私が一時保育に預けようと思った一番のきっかけは

みどり
みどり
一人の時間が欲しい!!!!!

と思ったことです。

これは、子供を産んでみて初めてわかったのですが、

子供が産まれると、とにかく一人の時間がありません。

おむつ替えて、ご飯あげて、泣いたら抱っこして、散歩に連れて行って…。

生活の中で常に一緒です。

もともと一人が好きな私は、産後に一人の時間を取れないことがなんとなくストレスになっていました。

みどり
みどり
子供を生む前は、産後も少しは一人の時間が取れると思ってたけど…。全然取れない!

子供のことは大好きですが、たまには自分のためのゆっくりした一人時間が欲しい…。

そのストレスがちょっとずつ溜まって、私の一人の時間に対しての執着は広がっていきます。

みどり
みどり
ベビーカーや抱っこ紐なしで自由に街を歩いて買い物したい…!!
みどり
みどり
もし一人時間取れたら、一人ランチして、一人カラオケ行って、時間を忘れるぐらいに趣味のお絵かきをして、そしてそしてブログだって書きたいな…!!」

一人カラオケ…好きですw

そんな感じで、育児でストレスが溜まれば溜まるほど、一人時間への思いが強くなりました。

そして、誰かに預けようと子供の世話を身内に頼ろうとしたのですが、

その時、ちょうど旦那も仕事で忙しく、実家は両親フルタイムで働いているので頼りづらく、義実家のお母さんに来てもらうも人見知りの私は義母との付き合い方がわからずに妙に気疲れし…、

一人時間が欲しいけど誰にお世話を頼めばいいかわからない状況でした。

まあでも、みんな一人の時間が取れずに育児をしてるんだし、もっときついお母さんだっているはずだし、

みどり
みどり
ちょっときついけど、まあ一時保育に預けて行くほどではないよね。

とか思ってました。

ええ、思ってたんです。

でも、なんかある時、プッツンきたんですよね

みどり
みどり
あ…もう無理。

って思う瞬間がありました。

そこで預けようと思いました。

その時について以下で書いていきます。

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もう無理じゃね・・・?預けようと思った瞬間

私は生後5,6ヶ月の時、抱っこのしすぎで腰がしんどく(子供が大きくて9kgぐらい体重があったのもあるかも)、産後のホルモンの変化で精神的にも苦しい時期がありました。

そしてそういう時に限って、旦那の仕事が忙しく、普段に拍車をかけてワンオペが続いた時期がありました。

そして、毎日毎日子供の世話をする中で、泣き声を聞くのも辛くなったタイミングがありました。

一時保育きっかけ_辛い

でも、このようなことは子供を産んでから割とあったので、いつものことだと思って子供と少し離れようと思いました。

一時保育きっかけドアパタン

少しでも泣き声が聞こえないように、ドアを閉めてドアの外で待機していましたが、

この時は、なぜかいくら時間が経っても「よし。もう大丈夫。抱っこしに行ってあげよう。」とは思えず…。ずっとドアの前にうずくまっていました。

そして、その時辛すぎて、「あ、もう無理かも…。(★_★)

と思いました。

一時保育きっかけ無理かも

今までももう無理と思ったことは何回かありましたが、この時本気でもう無理だと思いました笑。

泣き声を聞くのが辛くて、子供の側に行けない。でも、何かあったらいけないので部屋のドアの外で泣き声を聞きながら放心状態で待機していました。

さすがに放心状態になったのは初めてでした笑。

ラッキーなことに、その日はたまたま旦那が早く帰ってきました。

なのでとりあえず旦那に子供を預けて夜9時ぐらいから家を脱出。

近くのカフェに行き、まず実家の母に電話。友達いないからこういう時は母に電話(笑)。

みどり
みどり
ちょっともう無理…(泣)!!
母
えっ…どうしたん…?

とりあえず話を聞いてもらいました。

母
他の人に子供を預けてみたら?それが無理なら、一時保育に預けてみたら?

話していると、一時保育に預けてみることも進められました。

そして、話していたカフェは閉店時間になり、カフェを出ました。

家に帰ろうと思いましたが・・・、

でもやっぱりなんかしんどくて(笑)、このまま帰りたくないと思い、結局1人でカラオケに行きました。

一時保育きっかけ_カラオケ

そしてその日は…むっちゃ歌いました。もうね、一人で絶叫してましたね。

その頃『君の名は』が流行ってて、前前前世をむっちゃ叫びながら歌ってましたね(笑)。

そんで、〆にはスピッツで泣きながら一人で熱唱。(まじでやばい人←)

部屋の側を通った店員さん絶対引いてた思う(笑)。

これが、すごくストレス発散になりました。

その後、深夜に帰って、昼までぐっすり寝ました。

それでも、まだ一人時間が欲しかった私は

次の日、子供を旦那にまかせて一人で外に出掛けました。

久々にスカートを履いて、ヒールを履いておしゃれして出掛けました。

(でも、服は買ったのはだいぶ前(産前)だったので、昔のおしゃれ着を引っ張り出してきたw)

 

一時保育きっかけ_リフレッシュ
みどり
みどり
子供と一緒じゃないから、スムーズに動ける!

久々に服を買ってみたり、ベビーカーでは行きづらいオシャレなカフェに行ってみたり。

ブログを更新したり、絵を書いたり。

なんというか、一人の時間を取るってすごく大切ですね。

一人の時は完全に子供のことを忘れて、街中を水を得た魚のように動き回ってました。

これがものすごーーーーーくリフレッシュになりました

そして丸一日子供と離れると、私の方も寂しくなり、夜は急いで家に帰りました。

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一時保育を利用することについて

子供と離れて過ごしてわかったのですが、

一日子供と離れて自由な時間を過ごすことで心に余裕が産まれると、

前は気づかなかった所まで子供に関心がいくようになりました。

また、自分をケアする時間あることで心に余裕がうまれたから、より子供のことを注意して見れるようになりました。

普段は余裕がなくて気が付かなかった仕草や行動にも気づく余裕が生まれて、こういう風に育ててあげたらいいんじゃないかとか、好きな物があれば好きなものを活かしてこういう風なおもちゃを買ってあげたらいいんじゃないかとか。

一人の時間を取ってみて、

私は、もっと自分一人の時間が必要だと感じました。

一人でずっと子供を見ていた時は、子供の成長を楽しむ余裕もなく常に一日一日の予定をこなすことで精一杯でしたが、

預けるようになってからは、一日の予定をこなすだけでなく、日々の子供の成長やそれに合わせたこちらの対応をじっくり考えるようになりました。

それに一番の気付きは、お母さんが笑顔でいると、子供も自然と機嫌がよくなり笑顔になることが多くなるということです。

私は子育てに関して、ゆったりまったり子供のペースに合わせて育ててあげたいという思いがあったので、自分が機嫌よくいることは大切だなぁと思った出来事でした。

これをきっかけに、週に○回☓時間は自分の時間を取ろう!と心がけるようになり(子供の年齢によって預ける回数時間はその都度異なる)、一時保育に預けるようになりました。

この経験から、「周りやみんなが〇〇している」からとかじゃなくて、「子供と楽しく過ごすためには私はどうしたらいいか」という視点で考えるようにしました。

育休中で仕事してないのにリフレッシュで子供を一時保育に預けるのは、賛否両論あるかもしれませんが、私みたいに育児でしんどいお母さんがいたら検討してみてもいいかも♪

まあでも、一時保育も支援センターによっては激戦区で予約が取れなかったり(私はこれで違うセンターに変えた)、

保育園や認定こども園の一時保育枠はガチで仕事してる人がいれていたりするので、

一時保育で預けようと思っても中々難しい地区もあると思いますが…。

それに、人見知りが激しかったりすると中々預けられなかったりもしますしね…。

そこらへんの話は、また今後の話の中でしようと思います。

今回は、預けることにしたきっかけについて書いてみました。